性別 : 男
年齢 : 21歳
身長 : 176cm
一人称 : 俺
二人称 : お前
誕生日 : 11/25
血液型 : A
職業 : 景燈学園高等部2年生(2-1)
所属 : 生徒会 副会長
景燈に来たのは11歳の頃。
両親の運転していた車が海沿いの道でガードレールを突き破り海に落ちる事故を起こし、
両親はそのまま車の中で溺れ、自身は脇腹に傷を負うも車から投げ出されて瀕死状態。
そこに通りかかったのが美鈴。
漣は病院に運ばれ、退院後に景燈へ入り、邑霞家に養子として迎えられる。
(景燈に来た際に名前を変えている。旧名は豪羅 波斗(ゴウラ ナミト)。)
2学期から景燈の初等部に5年生としてではなく、3年生として転入。
これは事故に会う前の生活ではまともに学校にもいけておらず、学力が低かったからという美鈴の判断。
現在ではヘラヘラした態度をとってるわりに、面倒見のいいお兄さん。
得意技は猫かぶり。物腰のやらかい好青年。という印象を持たれる事が多いよう。
オネエ口調っぽくなる事もあるけども、普段はわりと言葉遣いは荒いかもしれない。
自分の顔についてはそれなりに自信あり。売り物だもの。
成績は上位。
でも、学校の授業よりも自主学習が身についてしまった為に授業中は結構不真面目。
運動神経もそこそこいい方。喧嘩は不得意。
料理が好き。時折唐突に凄くこったものを作る時がある。
自分で食べるよりも誰かに食べてもらう。
3年ほど前からマンションに部屋を借り住んでおり、
実夏がその頃から漣と関わり始め、部屋にもよく出入りするようになった。
また、一人暮らし、ではあるけども、2年前の冬頃からノエルが居付くようになり、1年の夏頃から由希が居候を始めるめ、秋頃にノエルが澪を拾ってきて澪も居つくようになった。
世話好き。愛したがり。自己犠牲主義。マゾ。
誰かの幸せの為に尽くしたい。
自分が今以上に幸せになることは望んでない。
また、自分が誰かの特別や唯一になることも望まない。
>> 観音 美鈴
自分の主人。みたいな認識。
自分を使えるだけ使ってください。
>> 守城 秦弥
からかい甲斐のある相手。面白い。
自分を容赦なく痛めつけてくれる相手。
>> 樋山 朱里
中3の頃に一時期告白され付き合っていた事がある。
尽くせば尽くしただけリアクションを返してくれるので楽しく尽くしてた。
ちなみに手をつなぐ以上はしてない。
今は親友。友としてだと、とても気が合う者同士。
>> 前田 実夏
一人暮らしを始めた頃、夜中買い物に出た際に家飛びだしてふらふらしてるところ見つけて連れて帰ってから懐かれ、よく出入りされるようになった。
転入してからクラスが一緒になることがあったが、それまでは関わりがほとんどなかった。
学校ではあまり一緒にいることは少ない。
大切。傷付けたくないので今以上に近づいてほしくない。
>> 今里 梓苑 ( 梓苑ちゃん / 梓苑 )
クラスメイト。
美鈴から転校してくると教えられて、生徒会にも引き込むようにと言われ、
生徒会に引き込んだ。いつも気にかけながら過ごしてる。
実の妹。隠してたわけではないけども教えるつもりもなかった。
結局バレる。
幸せに過ごしてくれるようにと願ってる。
>> 梁瀬 由希 ( 由希 )
兄が鬱陶しいからしばらく居候させてほしいと頼まれ、OKした。
クラスメイトで、だいたいよくつるんでる。
>> 野々村 遊芽 ( 遊芽 )
クラスメイト。ちょっかい出したり出されたり。
>> 邑霞 紘樹 ( 姉さん )
姉。
テンションにだいたい負ける。逆らえない。
>> 月島 雪華 ( 雪華さん )
姉の親友。理想の女性。憧れ。好き。逆らえない。
雪華の特別が紘樹であると知っており、それが今後も揺るがないとわかったうえで、ダメもとで告白。まさかのOKで、短期間だけだが、付き合うことができた。
時々仕事を手伝わせてもらう。自分を使ってくださいってしてる。
漣の左耳にピアスホール開けた本人。